参考資料2 

”焼却場保守点検作業、解体工事時のダイオキシン対策”

厚生労働省通達並びに解体マニュアルに基づく





1.序

最近厚生労働省の通達・解体工事マニュアル(夫々、13年4月25日付、5月24日付)によれば、焼却施設内に於ける保守・点検作業、同施設の解体作業時のダイオキシン対策が強化された。



2.弊社の取組

A)内部の負圧対策並びに除染対策

1.負圧集じん機、エアーシャワーの販売・レンタル・・・最新情報3参照
    負圧集じん機にはチャーコールフィルターを装備することが出来る


B)施設の解体工事

1.超高圧ウォータージェットを利用した除染作業

溶断作業(酸素アセチレン溶断)の前工程として、耐火物、焼却灰その他付着物を除去する。


2.超高圧ウォータージェットを利用した切断工事

超高圧アブレッシブジェットによる要解体部分の切断。特に熱影響によるダイオキシンの二次汚染の防止が要求される箇所の切断。


煙突基部フランジ切断

配管の切断


実施例については本Webページ中の 超高圧ウォータージェット部門 参照。


          


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